日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:吉田 衛)は、「フェアレディZ Version NISMO」を、日産の販売会社を通じて、6月22日より全国一斉に発売する。
<「フェアレディZ Version NISMO」車両概要> 2008年12月に発売したフェアレディZは、ショートホイールベース化と大幅な軽量化に加え、VQ37VHRエンジン、世界初のシンクロレブコントロール付6速マニュアルトランスミッションや新開発マニュアルモード付7速オートマチックトランスミッションの採用などによって実現した、極めて高い運動性能(走る、曲がる、止まる)が、お客さまから好評を得ている。 今回発売する「フェアレディZ Version NISMO」は、先代「フェアレディZ」(Z33型)で投入されたVersion NISMOのスピリットを受け継ぎ、フェアレディZの持つ高い運動性能をベースに、さらなるスポーツドライビングの楽しさを提案するモデルである。当モデルは、全国の日産販売会社で通常の「フェアレディZ」と同様に購入でき、アフターサービスも受けられるコンプリートカスタムカー*1として提供される。